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石火矢町ふるさと村|備中松山城の城下町、映画「男はつらいよ」ロケ地【岡山県高梁市】

石火矢町ふるさと村 城・遺跡
石火矢町ふるさと村
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岡山県高梁市に位置する「石火矢町ふるさと村(いしびやちょうふるさとむら)」は、臥牛山(がぎゅうざん)南麓に広がる備中松山城の城下町です。岡山県のふるさと村の指定を受けています。

石火矢町は武家の町とし栄え、雰囲気ある門構えや武家屋敷の塀などが道の両側に250mほど続き、当時の面影を残しています

白壁の長屋門や土壁、通りの一角には武家屋敷 旧折井家・旧埴原家が公開されており、武家の住まいを詳細に再現している他、資料館ではゆかりの武具などを展示しています。

1971年に公開された「男はつらいよ 寅次郎恋歌」、「バッテリー」のロケ地としても知られています。

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石火矢町ふるさと村のおすすめポイント

  • 備中松山城の城下町を偲ぶことができます。
  • 武家屋敷館や庭園の美しい頼久寺にも近いです。
  • 内部見学のできる武家屋敷があります。
  • 観光用駐車場があり無料で利用できます。

石火矢町ふるさと村の観光スポット

備中松山城

備中松山城の石垣

備中松山城」は、高さ430メートルの臥牛山の頂上近くに位置しており、雲海に浮かぶ景色から「天空の山城」や「日本のマチュピチュ」と称され、日本一標高の高い山城です。

この備中松山城は、現存する天守が唯一であり、12ある残存する天守の中で、国内で最も標高の高い山城として知られています。城跡は国の史跡に指定されており、江戸時代に築かれた天守、二重櫓、土塀の一部は国の重要文化財として認定されています。

施設詳細情報
施設名 備中松山城(読み方:びっちゅうまつやまじょう)
所在地 岡山県高梁市内山下1
交通アクセス JR備中高梁駅から8合目のふいご峠まで、
乗合タクシー(片道800円/名 ※前日17:00までに要予約)
天守まで徒歩約20分
お問い合わせは、高梁市観光案内所 0866-22-8666
JR備中高梁駅前発:9:50、11:20、12:50、14:20
ふいご峠発:11:40、13:10、14:40、16:10
駐車場 ふいご峠駐車場(8合目)14台※天守まで徒歩20分
城見橋公園駐車場(城まちステーション)(5合目)110台※天守まで徒歩50分
※繁忙期の登城整理バス運行中は、「城見橋公園」から「ふいご峠」間の自家用車の通行はできません。
開城時間 4月~9月:9時~17時30分(入城は17時まで)
※登城整理バス登り最終便出発時刻:午後4時30分
10月~3月:9時~16時30分(入城は16時まで)
※登城整理バス登り最終便出発時刻:午後3時30分
休城日 12月29日~1月3日
利用料金 大人500円、小中学生200円(団体割引あり 30人以上1割引、100人以上2割引)
三館1,000円/対象施設:備中松山城・武家屋敷館・頼久寺庭園
五館1,500円/対象施設:備中松山城・武家屋敷館・頼久寺庭園・郷土資料館・山田方谷記念館
問合せ先 0866-21-0461(高梁市観光協会)

天柱山 頼久寺

天柱山 頼久寺の縁側と庭園

天柱山 頼久寺」は、美しい枯山水の蓬莱庭園(鶴亀の庭)で知られる安国寺の一つです。春にはツツジが見頃を迎え、人々の目を楽しませています。

頼久寺の蓬莱庭園は、禅院式の枯山水庭園であり、その美しさは鶴亀の庭として有名です。この庭園は、備中国の奉行であった小堀遠州(こぼり えんしゅう)によって初期の作庭(1605年頃)が行われ、昭和49年に国の指定名勝庭園に選ばれています。

施設詳細情報
施設名 天柱山 頼久寺(読み方:てんちゅうざん らいきゅうじ)
所在地 岡山県高梁市頼久寺町18
交通アクセス JR伯備線、備中高梁駅下車 徒歩15分
賀陽ICから車で20分
有漢ICから車で20分
駐車場 あり(10台)
営業時間 庭園拝観時間 9:00~17:00
定休日 年中無休
利用料金 大人:400円、中高生:200円
障がい手帳:150円(介助者1名同額)
※団体割引:30名以上1割引、70名以上2割引
問合せ先 0866-22-3516

薬師院

薬師院の風景

薬師院」は、寛和年間、花山法皇の開基と言われている真言宗の寺院です。昭和58年「男はつらいよ」のロケ地にもなったことのある寺院としても有名です。

本堂である薬師堂の大きな屋根とそれを支える組木、桟唐戸の彫刻は県の重要文化財に指定されています。

施設詳細情報
施設名 瑠璃山泰立寺 薬師院(読み方:やくしいん)
所在地 岡山県高梁市上谷町4100
交通アクセス 岡山自動車道賀陽ICから約15分
JR備中高梁駅から徒歩約15分
駐車場 普通車10台
営業時間 拝観自由
休業日 なし
利用料金 拝観無料
問合せ先 0866-22-2575(薬師院)

石火矢町ふるさと村の様子・口コミ

両側に白塗りの土塀が続き、由緒ある家並みに歴史を感じます。
190年前、天保年間に建てられた武士の住居跡との事です。
男性の方がとても親切で、色々と説明していただきました。
資料館も完備され、貴重な武家に関する資料を見ることが出来ます。 入館料が、旧植原家と共通で500円はお値打です。 角川映画、バッテリーのロケ地です。

階級別に並んだ武家屋敷、渥美さんの石碑も線路沿いにありました。
入口入り直ぐ、センサーに反応して動く武士の人形がユニークです。 母屋は書院造りで、とても風情を感じます。 古い台所や土間を見て、当時の生活が感じられます。 奥座敷の3人の人形は、シュールでびっくり。 中庭や庭石も風情が有り、落ち着いた空間です。

武士の慎ましやかな生活が見えます。通りの武家町の雰囲気も良いですよね。
旧折井家・旧埴原家共通券 大人500円で見ることができます。天保年間に建てられた建物だそうです。

観光乗合タクシーでお城の帰りに近くで降ろしてもらって寄りました。普通っちゃ普通ですがお城だけ行くのももったいないので。
立派な門構えなのでさぞかし中の母屋も立派と思いきや玄関、座敷等は畳敷きだったが他は板間にむしろ敷きでビックリしました。
全体的に意外と質素で安土桃山から江戸時代の武士としてこれでも立派な屋敷なんでしょう、今の人間には冬場は住めないでしょう。暖房といっても炭の火鉢だけ。ただ、庭も有り敷地は広く屋敷にふさわしいと思いました。

石火矢町ふるさと村の詳細情報

施設詳細情報
施設名 石火矢町ふるさと村(読み方:いしびやちょうふるさとむら)
所在地 〒716-0015 岡山県高梁市石火矢町
交通アクセス 0866-21-0217(高梁市産業観光課)
駐車場 普通車15台、バスも可(観光駐車場・有料)
営業時間 武家屋敷 旧折井家、旧埴原家
9時00分~17時00分
休業日 なし
利用料金 施設利用時500円
問合せ先 0866-21-0217(高梁市産業観光課)
公式サイト 高梁市観光協会公式サイト
備考

周辺観光情報 ここもオススメ!

高梁市の石火矢町周辺は、備中松山城の城下町なので、関連した観光スポットが色々ありますよ。

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