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八塔寺ふるさと村|農園や宿泊施設もある日本の原風景に癒される【岡山県備前市】

八塔寺ふるさと村2 城・遺跡
八塔寺ふるさと村
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岡山県備前市にある「八塔寺ふるさと村(はっとうじふるさとむら)」は、昔ながらの農村の風景を留める町並み保存地区です。
八塔寺山のふもと標高400メートルの台地に、田畑や茅葺き屋根の民家、水車小屋などが点在し、のどかな風景を楽しむことができます。

宿泊施設も点在するため、日本の原風景の中での生活を楽しむことができます。

八塔寺ふるさと村の家

村内には、村を周遊する3キロ1時間散策コース、88カ所巡る約3時間散策コースがあります。
そのルートの中には登山ルートも含まれているため、瀬戸内の展望も楽しめます。
気持ちの良い運動で、景色もさらにきれいにみえてきますよ。

映画の舞台としても使用されたことのある、心温まる日本の豊かな風景で、マイナスイオン感じる休日を過ごしてみるのはいかがでしょうか?

八塔寺ふるさと村マップ

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八塔寺ふるさと村のおすすめポイント

  • 映画「黒い雨」「八つ墓村」「火垂るの墓」などのロケ地としても有名
  • 春夏秋冬の景色を楽しめる。
  • 自然で癒されたい人、ツーリング好き、天体観測好き、日本の原風景に触れたい方におすすめ!

八塔寺ふるさと村の施設

八塔寺ふるさと農園

八塔寺ふるさと農園

「八塔寺ふるさと農園」は、村内にある農園です。
夏から秋にかけて梨、ぶどう、秋はさつま芋や大根、白菜の収穫体験をすることができ、園内での直販や地方発送も行っています。

  • 休日に家族で梨やぶどうの果物狩りを楽しめます!
  • 秋にはさつまいもの収穫体験ができます。大きくて立派なさつまいもをお家に持ってかえちゃいましょう。
  • 園内での販売、地方発送も行っています。

梨・ぶどう狩り:8月下旬~11月頃

八塔寺国際交流ヴィラ

宿泊施設「八塔寺国際交流ヴィラ」には、今ではめずらしい五右衛門風呂や囲炉裏があります。

まるで日本昔話のおばあちゃんの家に帰ってきたような懐かしさがあり、便利なものに慣れてしまった今、大切なものを思い出すかもしれません。

八塔寺国際交流ヴィラ 

八塔寺国際交流ヴィラ

【宿泊料金】
お1人様:3.600円
貸切(8人様まで):25.700円
貸切(9人~13人様まで):41.100円
※7才以下で寝具を使用しない場合は無料
※お1人様で1部屋利用の場合は1泊500円加算

民俗資料館

民俗資料館裏庭の石仏群は、映画「黒い雨」(1989年)の撮影中、出演者を模して彫られたものを記念に並べてそのまま残してあります。

八塔寺民俗資料館

旧・三国郵便局

旧・三国郵便局は、備前市の八塔寺ふるさと村の近くにある1937年に建てられたレトロな外観の建物です。2012年まで使用されていました。

旧・三国郵便局

三国は周辺の旧地名で、備前、美作、播磨の三つの国の国境に近い事に由来していますが、国境に位置する為、戦乱に巻き込まれ衰退しました。

そのほかにも見どころ色々

  • 照鏡山八塔寺
  • 恵日山高顕寺

寺院からの眺めは素晴らしく、眼下向こうに中国自然歩道休憩所の水車小屋が見えます。

「八塔寺ふるさと村春まつり」が開催される

八塔寺ふるさと村春まつり

八塔寺ふるさと村春まつり過去の案内

地元で採れた山菜を使ったおこわや草餅など地産地消販売コーナーも登場!

スケジュール

10:00 開会式
10:00 八塔寺山登山
11:30 そば早食い競争※先着10名様
13:00 護摩供法会
13:30 そば早食い競争※先着10名様
13:45 ビンゴゲーム

体験コーナー

  • アクセサリー作り
    (各回10名・材料費300円)10:15/12:15
    鹿の角がアクセサリーに変身
  • 竹とんぼ作り
    (各回10名・材料費300円)10:15/12:15
    昔に戻って竹とんぼを飛ばしてみよう!
  • 餅つき大会
    つきたてのお餅を召し上がれ

日時:4月中旬(日)10:00~14:00
場所:八塔寺ふるさと村内「八塔寺壽光庵」(備前市吉永町加賀美)

映画ロケ地になった八塔寺ふるさと村

八塔寺ふるさと村周辺が映画などのロケ地になった情報をご紹介します。

映画「黒い雨」(1989年)

八塔寺ふるさと村周辺は、広島で二次被爆を受けた女性を題材にした映画『黒い雨』(1989年)のロケ地になりました。
その際、撮影を行った際に、茅葺の民家や、電線の一部を整えられました。

電線類の一部地中化や八塔寺国際交流ヴィラの建物を村はずれから移築したりと、大掛かりな工事が行われました。

スペシャルドラマ「八つ墓村」(2019年)

  • 2019年10月12日放送 NHK・BSプレミアム「八つ墓村」
    田治見要蔵が猟銃と日本刀を持って村人を次々と襲うシーン
  • 2019年12月21日放送 悪魔の手毬唄-金田一耕助、ふたたび-(2019年)
    金田一耕助(加藤シゲアキ)、事件発生で村を全速力で走るシーン

八つ墓村ロケ地といえば、吹屋ふるさと村の広兼邸も有名です。

終戦六十年スペシャルドラマ「火垂るの墓」(2005年)

横川清太が亡くなった母の遺骨を抱いて泣きながら歩くシーン
久子が出兵した夫の死亡通知を受け取るシーン

八塔寺ふるさと村の様子・口コミ

このような風景が好きです♪ 青々とした水田が広がり、その中に茅葺きの古民家が点在している光景は、まさに日本の原風景です。特に何もないため、お子様やカップルにはおすすめできませんが、熟年夫婦や一人旅の方に向いており、風景を楽しむ場所だと思います。

聖武天皇の時代、西暦728年に僧道鏡が創建したと伝えられる古い寺院「八塔寺」を中心とした集落です。当時は山岳仏教の中心地として、高野山にも匹敵するほど栄えた地域だったようです。しかし、戦乱や寺領の没収などの影響で、次第に衰退してしまいました。
1633年には池田綱政によって、本堂、三重塔、鐘楼、山王社、本社拝殿などが整備され、1974年には県内で初めて、山上全体が「八塔寺ふるさと村」として登録されました。
現在、残っている建物は13戸で、まるで時間が止まったような風景の中で散策することができます。映画「黒い雨」「八つ墓村」「火垂るの墓」などでも使用されたロケ地としても有名です。

以前からよくドライブでこのエリアに訪れています。 天候が良く、緑が爽やかで心地よいです。 週に一度の健康づくりの一環として山登りをしているので、今回初めてこの山に登りました!
近くでイベントが開催されていたようで、山頂付近の展望台には多くの人々が集まり、F-15を撮影しに来ていました。 すごいカメラを持っている人々がたくさんいて、とてもカッコイイですね。

 

景色が非常に素晴らしい場所ですね。 もし車で東側から訪れる場合、Googleマップでは県道368から県道426へ進むルートが案内されますが、県道426の県道368側はかなり険しい道路ですので、大型車が通行するのには適していません。
そのため、西側の大型車が通行できる道路からアクセスすることをおすすめします。
外国人が泊まれる古民家風の宿泊施設があります。施設は趣のある雰囲気で古民家を再現しており、季節によって異なる魅力を持っています。ただし、冬季はとても寒く、滞在者は寒さに耐えることが求められるようです。一方、他の季節では素晴らしい環境で過ごすことができるでしょう。この施設は小高い山の上に位置しており、静かな環境が特徴です。自然や静寂を求める人にとっては素晴らしい場所だと思います。

 

八塔寺ふるさと村の詳細

施設詳細情報
施設名 八塔寺ふるさと村(読み方:はっとうじふるさとむら)
所在地 岡山県備前市吉永町加賀美
交通アクセス 【車】山陽自動車道備前IC・和気ICから約40分
【公共交通機関】JR吉永駅からタクシー約30分
駐車場 普通車50台、バス5台
営業時間 梨・ぶどう狩り:8月下旬~11月頃
コテージ1泊宿泊 16:00~翌朝10:00
休業日 施設によります
利用料金 【コテージ1泊宿泊料金】16:00~翌朝10:00
大人:3,660円(※4,710円)
小学生:2,610円(※3,660円)
小学生未満無料【備前焼陶芸体験※要予約】
大人:2,500円(土:500g)
小人:1,500円(土:300g)
製作時間 約2時間
問合せ先 八塔寺ふるさと村運営協議会
furusato810g@gmail.com
村長:松村忠義 090-4802-4355
0869-85-0680(八塔寺ふるさと農園)
公式サイト 八塔寺ふるさと村
備考

周辺観光情報 ここもオススメ!

備前市には「八塔寺ふるさと村」の他にも見どころが沢山あります。ぜひ足を運んでみてくださいね。

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