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倉安川吉井水門|日本最古の水門、岡山県初「世界かんがい施設遺産」【岡山市東区】

倉安川吉井水門 城・遺跡
倉安川吉井水門
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岡山市東区に位置する「倉安川吉井水門(くらやすがわよしいすいもん)」は、岡山城の築城技術を応用し1680年につくられた、現存する日本最古の運河の水門です。

倉安川吉井水門の見た目

岡山藩主・池田光政が津田永忠に命じ1679年から約1年をかけて、以下を目的として倉安川が造られました。

  • 当時の岡山藩が干拓した新田(倉田・倉富・倉益)へかんがい用水を供給、
  • 和気・赤磐・上道3郡の年貢米の輸送、
  • 吉井川を下り岡山城下へ出入りする高瀬舟の水路整備、

倉安川吉井水門の水車

何度かの水害に見舞われたにも関わらず300年以上を経た現在もほとんど完全な形で残っており、「倉安川・百間川かんがい排水施設群」として、岡山県初の「世界かんがい施設遺産」に認定されました。

倉安川吉井水門の看板

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倉安川吉井水門のおすすめポイント

  • 2019年9月、岡山県内で初めて「世界かんがい施設遺産」に認定されました。
  • 300年以上を経た現在も、ほとんど完全な形で残っている貴重な水門です。
  • 桜の時期には桜とのコラボレーションがより綺麗に映ります。倉安川吉井水門と桜

倉安川吉井水門の様子・口コミ

車道に沿っている水が入っていない水門だけでなく、さらに奥にある民家の近くにも、鯉が泳いでいる大きな用水路が存在します。
その場所には、堂々とした水門が設置され、もっと美しくて立派でした。
用水路には常に水が満たされており、その水を止めるための水門は、どことなく堂々とした勇ましさが感じられました。

岡山藩の偉業や かつての人々の素晴らしさに直接接することができる。
地方独特だと思われるが、 もっと丁寧に扱うべきである。
数々の名所や古跡には魅力がたくさん詰まっている。

津田永忠の功績を驚くほど感じさせる遺跡が、当時のままの状態で残されているのは感動的だ。 西大寺から旭東を経て百間川を渡り、富山ー平井から旭川までの20キロ以上の距離があると思われるが、ウォーキングには価値があった。
水門付近は農道であるため、公式な駐車スペースは存在しないので注意が必要である。

倉安川吉井水門の詳細情報

施設詳細情報
施設名 倉安川吉井水門(読み方:くらやすがわよしいすいもん)
所在地 〒709-0601 岡山県岡山市東区吉井
交通アクセス 岡山I.C.から車で30分
駐車場 なし
営業時間 24時間
休業日 年中無休
利用料金 無料
問合せ先
公式サイト 岡山の埋もれた歴史発見
備考

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岡山市には「倉安川吉井水門」の他にも見どころが沢山あります。ぜひ足を運んでみてくださいね。

 

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