PR

鯉が窪湿原|300種類以上の湿生動植物等が生育する西の尾瀬【岡山県新見市】

鯉が窪湿原 景勝地
鯉が窪湿原
記事内に広告が含まれています。
スポンサーリンク

岡山県新見市哲西町に位置する「鯉が窪湿原(こいがくぼしつげん)」は、西日本屈指の標高550mの高原に広がる3.6haの湿原です。

鯉が窪湿原の草原

珍しい湿生植物や水生植物など、300種類以上が自生する広大な湿原となっており、「西の尾瀬」とも称され、美しい自然に癒されるスポットです。

鯉が窪湿原の植物

スポンサーリンク

鯉が窪湿原のおすすめポイント

  • 「西の尾瀬」とも呼ばれるほど、多彩な湿生植物が自生している貴重な湿原です。
  • 敷地内には遊歩道が整備されており、四季折々の自然を楽しみながらハイキングに最適です。
  • 限られた地域でしか見られない植物や水面に映る美しい光景を見て癒されます。

鯉が窪湿原の様子・口コミ

シラヒゲソウを見たく8月下旬に訪れました。
一周2.4kmの散策路ですが、写真を撮りながら回っていると、1時間半~3時間かかります。
湿地帯なので靴は汚れる前提でスニーカー等で行くとと良いと思います。

植物環境の保全からも、通路以外は立ち入らない方が身のためです。(マムシ注意の看板もある)
散策マップを見ると解りますが、1号橋付近まではあまり花に出合えないので、多少歩くことになります。

季節を選んで訪問すれば(主に夏)、オグラセンノウやビッチュウフウロなど貴重な見頃の湿原植物と出会えます。
歩道が整備されてはいますが、撮影に夢中になると、湿原に落ちる可能性もあるので気をつけましょう。

ビッチュウフウロとアケボノソウを見に行きました。
入り口で管理協力費の200円を支払い入場します。
トイレは入り口のみにしかありません。また、一部山道もあるので運動できる服装で行きましょう。

鯉が窪湿原の詳細情報

施設詳細情報
施設名 鯉が窪湿原(読み方:こいがくぼしつげん)
所在地 〒719-3701 岡山県新見市哲西町矢田
交通アクセス 中国自動車道新見ICから約30分
JR新見駅からタクシー(車)で約30分
駐車場 あり(普通車30台、バス2台)
営業時間 24時間
休業日 なし
利用料金 200円(保全活動協力金)
問合せ先 0867-94-2347(鯉が窪湿原管理事務所)
0867-94-2111(新見市哲西支局)
公式サイト https://www.city.niimi.okayama.jp/kanko/spot/spot_detail/index/82.html
備考

周辺観光情報 ここもオススメ!

新見市には、「鯉が窪湿原」の他にも見どころが沢山あります。ぜひ足を運んでみてくださいね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました