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犬養木堂記念館|5・15事件、平和を愛した第29代内閣総理大臣の生家【岡山市北区】

犬養木堂記念館 お出かけ
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岡山市北区にある「犬養木堂記念館(いぬかいぼくどうきねんかん)」は、犬養木堂(毅 – つよし)の生家から小川を隔てた隣地に建設された記念館です。
犬養木堂の足跡をしのぶ遺品や写真、手紙などが展示されています。

犬養木堂記念館の入口

第29代内閣総理大臣であり、平和を愛した政治家、犬養木堂は昭和7年、5・15事件の凶弾に倒れることとなりましたが、 「話せばわかる」の言葉はあまりにも有名となっています。

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犬養木堂記念館のおすすめポイント

  • 無料で見学できます。
  • 犬養木堂ゆかりの資料約120点が常設展示されています。
  • 館内の中庭は、瀬戸内海をイメージした白砂がしかれた庭で綺麗に手入れされています。

犬養木堂記念館の様子・口コミ

犬養毅の生家がある場所に隣接する犬養毅記念館です。遺品などが展示されています。県道242線沿いに駐車場がありますが、上り線からの場合は一旦通り過ぎて、新幹線の下を潜って引き返す必要があります。
また、駐車場から記念館まで若干の距離があり、途中には犬養毅のお墓があります。入場料がかかってもおかしくない施設ですが、無料で見学することができるのは素晴らしいと思います。犬養毅の演説の音声も聴くことができます。また、中庭からの眺めも素晴らしいです。

資料が充実しており、読んでいるだけでも非常に満足感があります。犬養毅の人柄を知ることができ、ウイスキーのエピソードやお墓の文字入れの話など、人間的な魅力に感心しました。
肉声を聞くこともできるため、さらに深く理解することができます。また、木堂没後90年プロローグ企画も素晴らしかったです。

2月に結婚写真撮影の下見として訪れました。駐車場は高速道路の高架下にあり、平坦な道を歩いて約5分ほどでしたが、看板が各所にあり分かりやすかったです。美術館と生家の部分に分かれており、キャプションに工夫があり、常時学芸員の方が常駐していたため、規模に比べて非常にしっかりした博物館でした。
残念な点は、目的の撮影には少し足りない感じがあったことです。

近隣のホテルに滞在中に、偶然パンフレットを見て記念館の存在に気づきました。 住宅地の中にあるため、場所が少しわかりにくいですが、スタッフの方がとても親切で、素晴らしい施設だと感じました。 住宅地の入り口には駐車場がありますので、車でお越しの方はそちらをご利用ください。

犬養木堂記念館の詳細情報

施設詳細情報
施設名 犬養木堂記念館(いぬかいぼくどうきねんかん)
所在地 〒701-0161 岡山県岡山市北区川入102-1
交通アクセス JR庭瀬駅からタクシー約5分
駐車場 普通車20台、バス2台
営業時間 9:00~17:00(入館は16:30まで)
定休日 火曜日(祝日の場合翌日ただし土日は除く)12月28日~1月4日
利用料金 無料
問合せ先 086-292-1820(犬養木堂記念館)
公式サイト 犬養木堂記念館公式サイト
備考

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岡山市には「犬養木堂記念館」の他にも見どころが沢山あります。ぜひ足を運んでみてくださいね。

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