PR

湯原温泉 砂湯|大自然の中で混浴天然温泉を満喫しよう【岡山県真庭市】

湯原温泉 砂湯 お出かけ
湯原温泉 砂湯
記事内に広告が含まれています。
スポンサーリンク

岡山県真庭市湯原温泉街にある「砂湯(すなゆ)」は、旭川の川底から砂を噴き上げながら湯が湧いており、昭和55(1980)年の露天風呂番付で西の横綱にランクインしたベスト・オブ 露天風呂とも言える岡山県内随一の観光スポットです。

湯原温泉 砂湯入口

岡山県真庭市の湯原温泉は自噴する温泉が数多く存在し、古くから湯治場とされてきました。

地元の方の協力によって24時間無料で開放されているので、いつでも大自然の中で天然温泉が満喫できます。川沿いの開放感の中での入浴が気持ちがいいです。

湯原温泉 砂湯の全体

砂湯の歴史は平安中期に遡り、僧侶によって開かれました。初代津山藩主・森忠政が川底から湧き出る泉源を石で囲い、湯船を造ったと伝えられています。

砂湯には「美人の湯」「子宝の湯」「長寿の湯」の3つのお風呂があります。

湯原温泉 砂湯の湯舟

目の前には湯原ダムがそびえ立っており、独特の景観を生み出しています。

湯原温泉 砂湯の看板

スポンサーリンク

湯原温泉 砂湯のおすすめポイント

  • 泉質は低張性アルカリ高温泉でお肌がすべすべになります。湯原温泉 砂湯の湯舟2
  • 「美人の湯」「子宝の湯」「長寿の湯」の3つのお風呂があります。「長寿の湯」は熱め。「美人の湯」と「子宝の湯」はぬるめで広々としているので、ゆっくり浸かることができます。
  • 眼前に湯原ダムがせまる景観は、さすが温泉の横綱の貫禄といえます。

湯原温泉 砂湯の入り方・マナー

湯原温泉 砂湯の入り方・マナー

  • 砂湯は天然の混浴露天風呂なので、自由に誰でも24時間無料で入ることができますが、入り方(マナー)が存在します。
  • まず、男女混浴の為、女性(特に若い女性)は湯浴み着の利用がおすすめです。(砂湯専用のレンタル湯浴み着もあります)
  • バスタオルを巻いての入浴も可能です。
  • 男性はタオルを巻いて、前を隠してご入浴ください。
  • 下着等、着衣をつけてのご入浴はご遠慮を願います。水着はOKだそうです。

湯浴み着レンタルについて

湯原温泉 砂湯の更衣室

お湯に濡れても透けない女性専用湯浴み着のレンタルがあります。安心して入れるように利用するのもいいでしょう。

日帰り入浴の場合

レンタル料金:2,000円(返却時 1,000円返金)
・湯原観光情報センター TEL:0867-62-2526 (18:00まで)
・湯本温泉館 TEL:0867-62-2039 (22:00まで)

宿泊客の場合

多くの旅館で500円にて貸し出しサービスがあります。

購入希望の場合

湯原町旅館協同組合(TEL:0867-62-3024)までご連絡ください。

湯原温泉 砂湯の様子

無料で24時間解放は凄い。平日の昼間に旅行ついでに行ってみました。バイク乗りの若めのお兄さんが1人と地元のおじさんが1人、2人いたかな。私は足湯だけ楽しみましたがお湯も綺麗でしたし雰囲気と解放感が凄かったです。下半身は皆さんもろ出しでした笑
西の横綱と評される川に湧いた無料の露天風呂です。この点では群馬の尻焼温泉川風呂と同じですが、ダムの真下にあり、日中はダムを背景に入浴できます。上流のダム側ではニジマスの釣り堀もあり沢山の人が訪れます。

すごい解放感、あちこちからぼこぼこっとお湯がわきだし、かなり広い野湯なのに40度くらいの暖かさと新鮮さがあります。下に玉砂利がしかれていてちょっとは藻がいるけど大丈夫なレベルです。香りはほとんどなし。中国を代表する名湯と言っていいんじゃないでしょうか。
脱衣所もあり申し訳程度のカーテンもありますが着替え中も外からはほぼ丸見えですので女性の方注意です。抵抗ない方は楽しめると思います。
ポツポツと河原に無料駐車場もありますのでとても便利です。

水着禁止なんて他の方の投稿有りましたが,それにしては現地の更衣室の親父の絵の注意書には水着着用って書いてましたから。自分(投稿者本人)知人も水着着用で入浴しましたが問題有りませんでした。
珍しい混浴なので女性は抵抗あるかもですが、ホテルで湯浴み着を借りられる所が多いみたいなので友達、カップル、ご夫婦で是非!なかなか経験できない感じです笑
真冬は脱衣場、外は雪が降ってるので激寒ですが露天風呂よりさらに自然を感じれます。
男性の方が多いからか、ポロッと見えてたり、隠してなかったり意外と気にしてない人多そうです

開放感いっぱい!
混浴露天風呂ですが、ほぼ男性専用ですね!
自然に囲まれ解放感があり、家族みんなで水着を着て入湯しました。
男性が多く、タオルのみで隠し入っている方がほとんどで女性には抵抗感が有るかと思います。
お互いに配慮しあえる公共の場としての意識を持ち、非日常を楽しめれば最高の施設かと思います。

湯原温泉 砂湯の詳細情報

施設詳細情報
施設名 湯原温泉 砂湯(読み方:すなゆ)
所在地 〒717-0402 岡山県真庭市湯原温泉
交通アクセス 湯原ICから車で約7分
JR中国勝山駅から湯原温泉・蒜山高原行きバス約35分
「湯原温泉」下車、徒歩約15分
駐車場 普通車50台(市営駐車場を利用)
営業時間 24時間
定休日 清掃の為入浴できません
・毎週水曜日 午前
・毎月第1金曜日 10:00~14:00
利用料金 無料
【湯浴み着レンタルについて】
お湯に濡れても透けない女性専用湯浴み着のレンタルもあります。
【日帰り入浴の方】
レンタル料金:2,000円  (返却時 1,000円返金)
・湯原観光情報センター TEL:0867-62-2526 (18:00まで)
・湯本温泉館 TEL:0867-62-2039 (22:00まで)
【ご宿泊の方】
旅館で500円にて貸し出し
【販売をご希望の方】
湯原町旅館協同組合(TEL:0867-62-3024)までご連絡ください。
問合せ先 0867-62-2526(湯原観光情報センター)
公式サイト 真庭観光WEB
備考

周辺観光情報 ここもオススメ!

湯原温泉街には「砂湯」の他にも見どころが沢山あります。是非足を運んでみてくださいね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました