PR

総社市雪舟生誕地公園|雪州生誕600年を記念して造られた公園【総社市】

総社市雪舟生誕地公園 お出かけ
総社市雪舟生誕地公園
記事内に広告が含まれています。
スポンサーリンク

岡山県総社市にある「総社市雪舟生誕地公園(せっしゅうせいたんちこうえん)」は、総社出身で室町時代の画伯である雪州の生誕600年を記念して作られた公園です。

総社市雪舟生誕地公園の石碑

敷地内には雪州の功績や生涯を紹介する雪州のあゆんだ道パネルや、台座を合わせると約3mという大きな雪州像、国宝に指定されている6点の四季山水図巻や陶板画などが展示されています。

総社市雪舟生誕地公園の絵

その他にも、桜やもみじが植えられている多目的広場やのびのびと遊べる広場などもありますので子連れでも十分楽しむことができますよ。

さらに休憩ができる室町の館からは、枯山水の庭を眺めることができますよ。

総社市雪舟生誕地公園の枯山水

総社市雪舟生誕地公園マップ

スポンサーリンク

総社市雪舟生誕地公園のおすすめポイント

総社市雪舟生誕地公園の内部

  • 自然の中でゆったりと過ごすことができます。
  • 館内に写真を撮るとネズミが浮き出て見える仕掛けがあります。
  • 総社市の各学校の懐かしい味を再現した全17シリーズの小学校カレー等が販売されています。
  • 最寄りICから約2分という交通の便に富んだ場所に位置しています。

総社市雪舟生誕地公園の施設

雪舟像

雪舟生誕地公園の象徴として設置された雪舟の彫像が、園内を見守っています。
彫像は台座を含めて約3メートルの高さです。

陶板画

総社市雪舟生誕地公園の陶板画

雪舟の作品の中で、「国宝」と指定されている6点の作品を忠実に再現した陶板画が展示されています。これらの名宝が一堂に集結した様子を間近で見ることができます。これらの作品は退色や風化しない素材で制作されているため、自由に触れることもできます。

  • 四季山水図巻(毛利博物館蔵)
  • 秋冬山水図(東京国立博物館蔵)
  • 破墨山水図(東京国立博物館蔵)
  • 慧可断臂図(斉年寺蔵)
  • 天橋立図(京都国立博物館蔵)
  • 山水図(個人蔵)

家屋風建物(庵)

総社市雪舟生誕地公園の建物

室町時代の雰囲気を楽しむことができる、板張りの床で作られた木造の平屋建てです。この建物には囲炉裏なども備えられており、休憩することも可能です。

画聖雪舟誕生碑

総社市雪舟生誕地公園の四角い石碑

赤浜の地元の住民たちによって、昭和14年に誕生碑が建てられました。
この碑文には、雪舟が赤浜で生まれ、亡くなるまでの出来事などが記されています。また、雪舟は絵画以外にも庭園の設計に優れ、特に枯山水の庭において傑出した才能を持っていたことも述べられています。

文章の後半では、雪舟は古代の偉人である吉備真備、和気清麻呂、法然、栄西と並んで、吉備国の五大偉人の一人として称賛されています。

総社市雪舟生誕地公園の様子・口コミ

雪舟の生涯に焦点を当てた、新しく美しい施設が説明されています。展示内容は、室町時代の画家の地位が高くなかったため、不明確な点や複数の説が存在することもあるようです。
遊具の貸し出しも行われており、小さな子供たちを芝生エリアで遊ばせることもできるようです。

あまり広まっていない穴場の観光スポットです。静かで落ち着いた雰囲気、枯山水庭園、近くにある造山古墳ビジターセンターと組み合わせて、リラックスできる場所としてちょうど良いかもしれません。

この公園内の資料館には、雪舟に関する情報がパネル展示され、専門のスタッフが説明しています。以前は雪舟の絵はよく見ていましたが、その生涯については全く知識がありませんでした。しかし、ここで訪れて少なからず知識を得ることができました。
広大な駐車場と広い芝生の広場もあり、人々がゆっくりと楽しむ場所として利用されています。

適切なマナーを守っていれば、犬の同伴も許可されています。トイレも清潔で、洗面台には小さな生け花が飾られており、気持ちが和みます。おそらく管理人さんの配慮だと思います。
ドライブの途中で立ち寄るのに最適な場所です。

総社市雪舟生誕地公園の詳細情報

施設詳細情報
施設名 総社市雪舟生誕地公園(読み方:せっしゅうせいたんちこうえん)
所在地 岡山県総社市赤浜2025
交通アクセス 岡山自動車道岡山総社ICから車で約3分
駐車場 有り 普通車14台、大型4台
営業時間 9:00〜17:00
休業日 12月29日〜1月3日
利用料金 不明
問合せ先 0866-90-2025
公式サイト 総社市公式ホームページ
備考 施設内ではフリーWi-Fiが利用可能

周辺観光情報 ここもオススメ!

総社市には「総社市雪舟生誕地公園」の他にも見どころが沢山あります。ぜひ足を運んでみてくださいね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました