鳴滝ダム|大きい半円越流堤の常用洪水吐があるダム【岡山県吉備中央町】

鳴滝ダム ダム
鳴滝ダム
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岡山県吉備中央町にある「鳴滝ダム(なるたきだむ)」は、宇甘川総合開発事業の一環として1981年(昭和56年)に建設されました。
加茂川及び宇甘川の洪水調節、既得取水権への補強及び河川流量の維持、上水道の供給を目的としています。きびプラザ(吉備中央公園)から徒歩20分程の場所にありアクセスしやすいダムです。

まるで吸い込まれそうな、大きい半円越流堤の常用洪水吐があることが最大の特徴です。

鳴滝ダム|大きい半円越流堤の常用洪水吐

ダム周辺には国立吉備青少年自然の家があり、遊歩道も整備されています。
周辺地域代表するレクリエーションスポットとなっています。

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鳴滝ダムのおすすめポイント

  • バス釣りにも利用されています。
  • 駐車場完備です。
  • 大きい半円越流堤の常用洪水吐は迫力があり必見です。

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鳴滝ダムの様子・口コミ

ダムは普通のダムですが半円越流堤が他のダムとは違いますかねー!
あの流れはゾワーってしますが綺麗ですよ。
駐車場から歩いて5分程度の平坦な道なので行きやすいです!

ダムの駐車場8台・21世紀の森公園の駐車場30台(トイレ完備)あります。
きびプラザから徒歩20分程の場所にあり山道内は許可制ですが、道路側を散策するだけでも素晴らしい景観を楽しめる場所です。
橋の上からの景色は最高のスポットだと思います。
起伏もほぼ平坦ですので散策は比較的楽に出来き、1時間30分もあればダムも見て周れると思います。
初めて見る構造のダムでした。色々見て来ましたが、印象に残るダムです。
ダム周辺も遊歩道が3コース位あり、公園も整備されています。

岡山で一番好きなダム!ダムの余水吐には人を惹きつける力があるとおもいます
1981年竣工の洪水調節、河川環境保全、上水用水目的と。常用洪水吐が、半円形で水面に穴が開いているようで、珍しい。

何と言っても半円越流堤が魅力。ですが越流時は真上から見ないことをお勧めします。吸い寄せられて異次元の世界に連れて行かれそうで、ちょっと怖いです。
でも実際は宇甘川から旭川へ、そして最終的に児島湾に流れ着くだけですけどね。
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鳴滝ダムの詳細情報

施設詳細情報
施設名 鳴滝ダム(読み方:なるたきだむ)
所在地 〒709-2343 岡山県加賀郡吉備中央町竹部3050-4
交通アクセス 岡山自動車道賀陽ICから約25分
駐車場 ダムの駐車場8台・21世紀の森公園の駐車場30台(トイレ完備)あり
営業時間
利用料金 無料
問合せ先 0867-34-1877(鳴滝森林公園管理棟)
公式サイト 岡山県公式サイト
備考

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吉備中央町には「鳴滝ダム」のほかにも見どころが沢山あります、探してみてくださいね。

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